月別アーカイブ: 2014年12月

実家への里帰りで困ること

実は現在、里帰り中です。里帰り中は、実家の元自分の部屋に子供たちと泊めてもらっており、いつも物置になっていたところを急きょ片づけてもらっているので、いつもほこりだらけ…、嫌なら自分で掃除してといわれるので、ついてから床のホコリは布団で寝るためにとりましたが、それでも毛布とかも洗っていないのをそのまま使ってといわれるので、本当にブルー。結局自分で選択しましたが、枕などは昔飼い犬が使っていたものを使ったりしているため、抵抗があるんですよね。子供が4歳と8才でなければとても泊まれない(赤ちゃんならなおさら)…。

母の化粧水を借りているからか、ニキビまであちこちにできてしまいました。これはホコリのせいなのか(寝具が汚れているから)、母の化粧水のせいなのか、はたまたストレスからきているのかはわからないので困っています。

とりあえず、ニキビ跡ができたら困るので、ニキビ跡を消す化粧水について調べてみました  
どうにかニキビ跡にならず、治るといいんですけれどね。

円安の影響は思わぬところに!

円安、といえば、普通に「海外旅行イケなーい」「外資系の化粧品が買えなくなるう~」くらいにしか思っていなかったのですが、この円高に大変なところでしわ寄せがいっていたようです。

急激な円安・ドル高は、アメリカで心臓移植を待っている子供たちや家族の人に、医療費の負担が増えてしまうというつらい事態になっているそうです。 もともと、海外からの移植希望者が増えているアメリカ、手術費自体が値上がりしているそうですが…、円安になってしまって、こんなところで困っている人たちがいたんですね。

ちなみに、千葉に住む某女の子の場合、10円の円安で想定額が2000万円高くなってしまったのだとか。2000万円ですよ!これ以上円安が進んでしまうと、恐ろしいことになりそうですよね。せめて、日本で移植が受けられるようにならないと…。今、移植待ちの家族はきっと、気が気じゃないのだろうな、と気になってしまいました。海外旅行に行けないどころではないですねえ。

オーストラリアの立てこもり事件では英雄が!

15日にオーストラリアのマーティン・プレース(Martin Place)のリンツ・ショコラ・カフェ(Lindt Chocolat Cafe)で銃を持った男が人質をとって立てこもり、16日未明に警察によって、男が射殺され終結された事件。なんでもここで人質を守ろうとしてなくなってしまった店長さん、それに偶然カフェを訪れ事件に遭遇してしまった、法廷弁護士で3児の母のカトリーナ・ドーソン(Katrina Dawson)さんは、妊婦だった友人を守ろうとして自分が射殺されたとして、英雄だといわれているそうです。

店長だったジョンソンさんは、機を見て犯人から銃を奪おうとしたものの、しっぱいして撃たれてしまい、けれどこれが警察突入のきっかけになったとか。自らも3児の母だったドーソンさんは、妊婦の友人を命がけで守ってくれたのですから、すごい。けれど、3人の子供たちが心配ですね…。

日本でこれが起こったら、こうやって人を守るために自分が犠牲になろうとする方、なかなかいらっしゃらないかもしれませんよね。例えば私なら、私が死んだら二人の子供たちはどうなるの?と思い、生きることばかり考えてしまいそう…。考えさせられる事件ですね。