ジャスティン・ビーバーがピンチ!

やってしまいましたね~、ジャスティン・ビーバー!なんでも、ブエノスアイレスのAFP時事によれば、アルゼンチンの裁判所が今月8日に、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて、日本でも大人気のカナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーを国際手配したそうですよ~。

現在21歳のジャスティン・ビーバーがなぜ逮捕されることになったかといえば、2013年11月に、ツアーで滞在中だったブエノスアイレスで、ボディーガードにナイトクラブの外で待ち構えていたカメラマンから写真機や携帯電話を奪えと命令したとかで、アルゼンチンの裁判所が2014年11月に、60日以内の出廷を命じていたそうですが、ジャスティンが無視してしまったんだそう。

というわけで、書記官が彼が姿を見せなかったので逮捕する。世界中どこにいても、と発表したんだそうです。もちろん、 ICPOはアルゼンチンからの要請を受け、加盟190カ国・地域に対し逮捕を求めるそうで、ICPO自体が逮捕に関与するわけではないそうですが…。お金を払ってすぐ釈放されるにせよ、本人はビビっているに違いない?!