発達に課題を抱えた子供たちの家族に読んでもらいたい本!

お子さんをお持ちの皆さんは、今までに我が子、またはよその子の発達に気になることがあった経験はありませんか?
例えば、赤ちゃんの時はほかの子と比べると言葉が遅い、歩くのが遅い、というところから始まり、集団生活に入るとお友達とトラブルを起こしてしまう、また先生の話をきちんと聞けないなどなど。

発達障害って、どこまでがやんちゃで、どこまでが障害なのか、わかりにくいのですよね。
結局は、発達障害は生活の上で何か問題が起こってしまうレベルの不得意な部分を持っていると「発達障害」に、ほかの人とはちょっと違うけれど、生活していく上では特に問題がない場合は「健常」という感じで分けられるんですね。

発達障害です、なんて子供さんが言われてしまったらショックを受けてしまいそうですが、発達障害だからと言って特になんということもなく、確かに支援学級に入ることになったりすると、「障害児」なんて言葉が頭をちらついてしまうかもしれませんが、少人数で先生に相手してもらえるし、のびのび学ばせてもらえるからラッキー、くらいに思えるとふっと肩の力が抜けるはず。

実はうちの子も軽度発達障害と言われ、下の子は健常と言われていますがその気はあるな~、それが障害までにならないだけで、というのもあって、初めは「あーあ」と思っていたりしたんです。が、そのうち慣れちゃうんですね。

今、そういった不安を抱えている人は、ぜひ「うちの火星人」という本をお勧めします。なんと家族の5人が発達障害という過程で、お父さんは健常なんですが、お母さんと4人の子供たちが発達障害というファミリーの話なんです。きっと発達に課題を抱えている子供たちをお持ちの方も、本人も、これを読んだらすっと楽になるはず。