発達障害だと思っていたのに…

去年は怒涛の1年だったのですが、今年もまた怒涛の1年が始まった…と思ってしまうことが起こりました。発達障害気味かな、と言われていた息子を去年から小児心理の先生がいる病院に行き、診断がつくようにお願いしていたのですが… 2日前に診断がつきました。診断名は「自閉症スペクトラム」だそうです。自閉症スペクトラムというのは、アスペルガーも軽度自閉も重度自閉も含めてまとめてそう呼ぶようになったのだそうですが、びっくりしました。だって、すごくフレンドリーな子供なんですよ。家族も大切いしているし、お友達も大好きだし、ドラえもん見ていても泣く場面で泣くし。自閉症って、心を開かない病気なんだと思っていましたが、心を開いている自閉症の方もいらっしゃるんですね。コミュニケーションでの絶妙な距離の取り方がわからないのが、自閉症の特徴らしいので、フレンドリーすぎる、ということらしいです。これから何があっても、ママが頑張るから、と決意を新たに新年がスタートしました。